テレビ朝日系「仮面ライダー」シリーズの新作が、時をかけるタイムトラベル・ライダーを描いた「仮面ライダージオウ」(9月2日スタート、日曜午前9時)になることが発表され7日、主演の「男劇団 青山表参道X」の奥野壮(17)押田岳(21)大幡しえり(19)渡辺圭祐(24)が都内で会見を行った。
時空を旅する中で歴代レジェンドライダーと出会い、共に戦う。平成最後の仮面ライダーに、歴代ライダー俳優も多数出演することになる。ジオウは顔面にカタカナで「ライダー」の文字が描かれた個性的なデザインだが、奥野は「足の裏には『キック』と書いてあるんです」とアピール。11年間習ったバレエで鍛えた体幹が武器で「アクションに生かせたら」と意気込んだ。



