加藤茶「もうダメと言われたけど」復活をアピール

演歌歌手水森かおり(45)が10日、東京・明治座で、同所初の単独座長公演「水森かおり特別公演」(18日まで)を開催した。

ザ・ドリフターズの加藤茶(76)仲本工事(77)と初共演。2人は往年のギャグを多数披露しており、水森は「ドリフ世代なので、稽古の時から『生ヘックション』とかが見られて、うれしいです」と喜んだ。

加藤は45歳年下、仲本は27歳年下の妻がいる。加藤の妻がこの日、観劇に訪れることがわかると、水森は「お会いしたいです!」とリクエスト。加藤は「若いですよ」と返して、笑いを誘った。水森は「おふたりとも、若くてきれいな奥様がいらっしゃるから元気なんだなと思いました」と笑った。

14年にはパーキンソン症候群で手足がけいれんするなどしていた加藤は、「今はすごく元気。一時期、加藤はもうダメだと言われていたけど、大丈夫です」とアピールした。報道陣から「高木ブーさんは元気ですか?」と聞かれると、「あれは、死にました」とブラックジョークを飛ばし、笑いを誘っていた。

その他の写真

  • 水森かおり(中央)の特別公演に出演した仲本工事(左)と加藤茶(撮影・横山慧)