スーパーモデルのミランダ・カー(36)が、夫エバン・スピーゲル氏(28)と出会った時の第一印象はあまりよくなかったと米美容雑誌「NewBeauty」で明かした。

カーは2017年に写真共有アプリ「スナップチャット」CEOでビリオネアのスピーゲル氏と結婚したが、同氏のお肌のお手入れには感心せず、交際の申し込みを即座に断ろうと思ったという。

カーは同誌インタビューで、「最初は彼をキュートな人だと思ったけど、同時に、“でも、この人のお肌は乾燥してカピカピだわ!”と思った」と告白。

さらに、「それで彼に、これを試してみてと、”ノニ・グロウ・フェイス・オイル”をあげたの。それ以来、彼はずっとそれを使ってるわ! 彼はいつも、“ミランダ、これは、僕の乾燥肌を助けた唯一の製品だよ”と言ってるわ。それなしでは、もうどこにも行けないのよ」と話している。

昨年5月、息子ハートを出産し、現在は2人目の子供を妊娠中のカーだが、自然派化粧品のオリジナルブランド「KoraBeauty」を立ち上げ、ビジネスウーマンとしての才能も発揮している。

スピーゲル氏も毎朝5時半にシャワーを浴び、同ブランドのボディローション、マスク、ペパーミント・オイルなどを愛用しているという。カーは、「夫の肌は今や、ピカピカに輝いてるわ。自分の目で効果を見れるのは素晴らしいことね」と話している。(ニューヨーク=鹿目直子)