芸能界復帰を目指している元タレントの坂口杏里さん(28)が、自殺を図った過去を明かすとともに「生きていて良かったよ」との思いを語った。
6月30日放送のフジテレビ系「ザ・ノンフィクション」は、坂口さんに1年間密着し、女優の坂口良子さんの娘として芸能界デビューするも、ホストクラブにハマって借金を背負い、芸能界を引退してAV女優やデリヘル嬢として活動するに至った現在までの道のりを伝えた。また坂口さんは自殺を図ったことも打ち明けていた。
坂口さんは1日、ツイッターを更新。同番組に触れ、「人生、何度でもやり直せます。遅いことなんてありません。私もリアルタイムで見てママが映る度に涙がでました。みなさん、もう1度言います、人生何度でもやり直せます」と前向きな思いをつづった。
また、自殺未遂について「生きていて良かったよ。あのまま遺書書いたまま、自殺未遂して、でも生きててよかった。でもたまにママに会いたいよ!」と率直な思いをつづった。



