戸田恵梨香スカーレット、幼なじみ3人で19・1%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の20日に放送された第91回の平均視聴率が19・1%(関東地区)だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出している。

あらすじは、八郎(松下洸平)が下見で東京に行っている間に喜美子(戸田恵梨香)は作品作りに精を出した。そんな時、照子(大島優子)が深刻な顔でやって来た。照子は喜美子に離婚話をすると、信作(林遣都)も俊春(本田大輔)の手紙を持って駆けつけた。そして久しぶりに幼なじみ3人で一晩過ごすことになった。その夜は今だから言える本音話や昔の話で盛り上がった。喜美子は大阪に行く前に拾った信楽焼のカケラを思い出し語り明かし、朝を迎えた、という内容だった。