吉沢悠がコロナ感染 2度「陰性」後も発熱など続く

俳優吉沢悠(41)が新型コロナウイルスに感染していることが7日、分かった。所属事務所が同日にファクスで発表した。

吉沢は7月31日に体調を崩し発熱、今月1日に医療機関でPCR検査を受けたが当初の結果は陰性だった。大事を取り、外部との接触を避け、自宅待機をしていたが、その後も発熱を繰り返す状態が続いたため4日、抗原検査を受けたが、これも陰性だった。

しかし、せきの症状があり、背中の痛みが増したことから6日、PCR再検査を行った結果、陽性が確認され、医療機関の指導に従い入院し治療を行うことになった。

所属事務所は「今後は医療機関、行政機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります。弊社におきましては、所属者並びに社員、関係者の皆様への感染防止を最優先に、引き続き対策を徹底し業務を行ってまいます」とし、「仕事関係者、いつも応援してくださっている皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることを、心よりおわび申し上げます」と謝罪を添えた。