漫才トリオ「レツゴー三匹」のレツゴー正児さんが、肺炎のため80歳で亡くなったことを受け、正児さんの元相方、横山やすしさん(故人)とのコンビで一世を風靡(ふうび)した西川きよし(74)が2日、感謝の思いを語った。
正児さんは、トリオ結成前に、やすしさんとコンビを組んでいた。その“先輩”の訃報に、きよしは「驚きました。エネルギッシュで、とてもアクティブな方でした」としのんだ。
「僕の相棒であった横山やすしさんともともと、組んでいましたね」と振り返り、きよしがやすしさんと組む際には「正児さんは、やすしさんと僕が組むのを聞いて『絶対にやめた方がいい』とおっしゃっておりました」と明かした。
「天才少年漫才師」の異名をとっていたやすしさんだが、相方が続かず、きよしと組んで、やっとその天賦の才が発揮された。
きよしは、正児さんにやすしさんについて、付き合い方などを聞いたといい「やすしさんのことを知っていたからこそ、仲良くコンビを続けていける秘訣(ひけつ)などを教えていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。ご冥福をお祈りいたします」とコメントした。



