タレントのIMALU(31)が、父の明石家さんま(66)の財産に関して週刊誌記者から直撃取材を受けたとし、「本人のお金なのでどう使うかは本人の自由です と答えておきました」と明かした。
IMALUは7日、インスタグラムのストーリーズを更新。「現場から出ようとしたら週刊誌の人に声かけられる さんまさんが財産を全額国に寄付すると言ってますがどう思いますか? それについて本人と話しましたか? 私によこせって思いませんか? だと…笑」と、質問された内容を明かし、「本人のお金なのでどう使うかは本人の自由です と答えておきました」とした。
また、「彼らはいつも突然やってくる…」と困惑。「私にもベノムが付いてくれないかな」と、マーベル・コミック「スパイダーマン」などに登場するダークヒーローを持ち出して思いを吐露した。
さんまはこれまで出演番組などで、自身の財産の使い途について度々言及している。



