俳優ディーン・フジオカ(41)が4月期の日本テレビ系連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」(土曜午後10時)で、同局4年半ぶりのドラマ主演を務めることが1日、分かった。

最愛の妻を亡くし、科学犯罪対策室を創設した警察官僚、小比類巻祐一(ディーン)と、科学界を離れた天才科学者、最上友紀子(岸井ゆきの)が、事件の裏に隠された科学を、捜査によって解き明かしていく。

ディーンは「ものすごいスピードで科学が進歩し、これまでの常識だとあり得ないと考えられていた事が次々と現実のものとなっていく、そんな時代に起こる不思議な事件の数々。岸井ゆきのさん演じる天才科学者の最上をアドバイザーに迎え、最新科学そのものを捜査し事件の謎をひもといていきます」。

そして「小比類巻は妻を病気で亡くしていて、5歳の娘がいる設定ですが、実はその妻に関してある重大な秘密を抱えています。一人の人間として、夫として、父親として、葛藤や苦悩を含めた小比類巻というキャラクターの持つ魅力を引き出せるよう尽力します」とコメントしている。

ユースケ・サンタマリア(50)も出演。