大阪松竹座は2日、OSK日本歌劇団創立100周年記念作として5日に同劇場で開幕予定だった「レビュー春のおどり」について、13日の公演まで上演中止を発表した。

同劇場によると、公演関係者に新型コロナウイルスのPCR検査を実施したところ、23人の陽性が確認されたという。

大阪松竹座公演は5~20日の上演予定だったが、18日以降の公演については「決まり次第、あらためてお知らせいたします」としている。

同公演は、大阪公演の後、東京・新橋演舞場で3月25~27日、7月に京都・南座でも予定されている。