新型コロナウイルスに感染し療養していたモデルでタレントの滝沢カレン(29)が17日、インスタグラムを更新し、仕事復帰を報告した。滝沢は「今日、大好きな撮影ができて涙が出るほど嬉しかったです」と思いをつづった。
滝沢は「みなさん、お久しぶりです。コロナの住宅治療も無事に終わりまして、本日から、お仕事させていただきました。長い時間、たくさんのお仕事の方にとてつもないご迷惑をかけてしまいました。大変、申し訳ありませんでした」とあいさつ。「おうちにいる時は、早く仕事したくてたまらなくて何度もお仕事にいく自分ばかりが想像していました。空の色と久しぶりに会えて外の空気が身体に触れ、温度を分かち合えて、こんなに動ける幸せ、健康の無敵さを知ることになります」と、復帰の喜びをつづった。
コロナについて「どんなに気を付けていても襲ってくることはあります。でも、それでも外に会えなくなるならもっともっと気を付けて生活することを決めます」とあらためて宣言。「なぜなら今日、大好きな撮影ができて涙が出るほど嬉しかったです。おうちで耳を横通りするのは音楽、テレビ、映画、ラジオの数々。でも今日は何の壁も挟まずきこえてくる仲間たちの声が、心底響きました。これからは、ただでさえだったのに毎日がさらに愛しくなると思います」と理由も記した。
滝沢は「お仕事をいただける、恵み以上の恵みを感じながら、しっかりと歩いていきたいです。振り向けば、人がいて物作りができて、相談ができて話し合え、笑いながら時が進める。全部、当たり前じゃなくて健康からのご褒美なんだなと、思います。毎日が、本番で 毎日が、当日なのが、人間。引き続き、全てに気を入れて丁寧に毎日を扱っていきたいです」とあらためて、仕事への意欲をつづり、「みなさまもお身体変わらず、健康でしたか?」と呼びかけた。
滝沢の感染は今月4日に所属事務所が発表。同2日に喉への違和感からPCR検査および抗原検査を受け、ともに陰性だったが、番組出演のため翌3日にあらためてPCR検査を実施し、陽性が確認された。「喉の違和感も解消され、発熱などその他症状もないものの、自宅にて療養しております」と状況を報告していた。



