フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)が19日放送され、自民党の吉川赳衆院議員が18歳の女子学生に飲酒させたと週刊誌で報じられ、離党した話題を取り上げた。
15日に議員辞職勧告決議案が提出されたが採決されず、吉川氏本人からの説明はないままとなっている。
EXIT兼近大樹(31)は「(議員を)やめるにしても、何があったかだけは自分の口から話してもらわないと、責めようもないのでずるい。『お話聞かせてください』の状態で『話せません』だと、女性と週刊誌の言っていることが本当になりますよね? っていうことにしかならない」と話した。また「(説明しないことは)本人も損なはずなのに、言わないということは、もっとやばいことがあるんじゃないかと思ってしまう。これで止めておいた方が得なんじゃないかと。そうとしか思えない」と想像した。
報道された女子学生の将来についても触れ「18歳の子も未来があるのに、説明がないからバッシングを受けてしまう。向こう側の背景も考えて行動しないと。全てが間違えている感じがする」と厳しい口調で語った。
フリーアナウンサーの神田愛花(42)は「有権者の1票1票で今があるということを忘れてはいけない」とピシャリ。任期満了となる25年10月までの間に、給与など合わせて1億円超が吉川氏に支払われることになり「今月末まで議員をしていると、いろんなお金が入ると記事で見た。夏のボーナスとか。それを受け取らない精神を見せて欲しい」と語った。



