女優土屋太鳳(27)が22日までにインスタグラムを更新。神宮外苑花火大会が20日に3年ぶりに開催されたことについて「本当にひさしぶりだという実感」があったとの胸中を告白するとともに、延期せざるを得ないイベントなどがいまだあることについても、思いを寄せた。
土屋は「東京では3年ぶりに神宮の花火大会が行われました」と報告すると、「子どもの頃から聞いてきた音。それが本当にひさしぶりだという実感を、3年ぶりに花火の音が聞こえた瞬間、あらためて想いました」とつづった。
一方で「でもまだまだ延期せざるをえないお祭りやイベントもたくさんあります」との心遣いも示し、「再開への準備や願いをもって踏ん張っている人たちが少しでも早く笑顔になるよう、心から心から祈っています…!」とコメントした。
続けての投稿でも「夏の週末がまたひとつ夜を迎えました」と近況について切り出すと「ひさしぶりに行動制限のない夏とはいえいろいろな状況の影響で数年ぶりに開催されるはずだったお祭りやイベントを延期せざるを得なかった地域もあると思いますし、イオンシネマ西大和さんのようにたくさんの人に愛されながらおわかれの日を迎えた場所もあって、寂しさを感じている方々も多い夜かもしれません」と想像。「その気持ちを思うと、私も今日はなんだか少し寂しいです」と心境を告白した。
土屋は「でも最近私はいろいろな人と話す中で、数年前は会えるとも思っていなかった人たちと一緒に仕事をするようになっていたりプライベートでも話すようになっていたり、逆に高校や古くからの同業の友達と『お互い大人になったね…!』としみじみ話すようになったりしていて、すごく未熟者ながら人生って本当に予測できないパワーを持っているんだなと心から実感しているので、今から数年経ったとき、この夏の寂しさが意外な形に繋がって新しい何かを生み出している…ということも有り得たりするのかなと思います」と思いがあふれた様子。「そうなったらいいなぁ…何かを大好きな気持ちとかどこかを大切に思う気持ちは人と人を温かく繋ぐと思うから」と締めた。



