純烈のリーダー酒井一圭(47)とメンバーの小田井涼平(51)が21日までにそれぞれのツイッターを更新。大腸がんのため亡くなった女優のあき竹城さん(本名・竹田明子=たけだ・あきこ)を追悼した。

酒井は子役時代に主演を務めたドラマ「逆転あばれはっちゃく」であきさんと共演。「テレビのイメージと実物が違い凄く美人だと子供ながら感じた想い出。私がランドセルをぶん投げてパーマの最中のあきさんの頭にぶつかって大爆発のシーン。最高でしたね」と振り返り、「ありがとうございました。合掌」と悼んだ。

小田井は「純烈結成前に昼ドラで僕の母親役で共演させて頂き、太陽のような明るさで現場を盛り上げてくださいました。山形弁の方言トークで盛り上がったことを今でもはっきり覚えてます」と回想。「ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

あきさんの所属事務所「オフィスあきこ」は20日、あきさんが15日に亡くなったと発表。2年前に大腸がんを患い闘病していたという。75歳だった。