南海キャンディーズ山里亮太(45)が12日、火曜レギュラーを務めるTBSラジオ「たまむすび」(月~木曜午後1時)の3月いっぱいでの終了が発表されたことにツイッターで反応した。

山里は「なに!?」とコメントし、番組ハッシュタグ「#tama954」を記載。終了の発表に驚いた様子を明かした。

この山里の投稿に対し「たまむすび」の公式ツイッターアカウントが引用しながら返答。「赤江の大将なりの年下組に対する、気遣いだったらしいっす」と、メインパーソナリティーのフリーアナウンサー赤江珠緒(48)の配慮があったことを説明した。

山里はこの返答を受け、再度投稿した。「くそ!末っ子のすねっぷりを甘く見たな!冗談じゃないっ!ただいまより、私は情報漏えいモードに入ります。コノウラミハラサデオクベキカ…」とボヤいたが、すぐに「何も持っていないことに気づいた…」と漏えいするネタがないことを告白。ネタにしながら、番組終了を残念がる心境を示唆した。

同番組終了は日刊スポーツが12日に報じ、同日の放送で赤江アナが「たまむすび」および「金曜たまむすび」(金曜午後1時)の終了を発表。番組について「本当に大好きでありがたい場所だった」とした上で、最大の理由は子供で「もうちょっと一緒に過ごしたい」と説明した。

番組は聴取率も好調で、昨年9月には東京・日本武道館での有観客イベントを成功させるなど、赤江アナのライフワークともいえる番組だったが、熟考の末、10年の節目に番組を終了することを決意。番組関係者によると、強く慰留したが、最終的には赤江アナの意思を尊重する形になったという。