元タレントで現在はクリエイターとして活動するおかもとまりさん(33)が2日、ツイッターを更新。利用した公衆トイレでの出来事についてつづり、性的少数者をめぐる差別問題に複雑な思いを吐露した。
おかもとさんは、これまでに公衆トイレを利用した際に「見た目が男性の方が、女子トイレの個室から出てきて遭遇したことが何度かあります」という。「心が女性なのかもしれない」と、性自認が女性のトランスジェンダーだと推測しつつも、女性用のトイレから男性の姿をした人物が出てきた驚きから「一瞬だけ身構えてしまった」と振り返った。
この出来事を知人に話したところ「差別は良くないよ」と言われたという。「これって差別なんですかね…」と疑問の声をあげ、「こういう問題は難しい」と頭を悩ませた。



