NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第106話が3日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、起業を目指す舞(福原遥)の企画書に目を通した悠人(横山裕)は、舞に対し冷静かつ現実的に計画や資本調達の甘さを指摘し、自分ならば舞の会社への投資はちゅうちょすると言う。そして悠人は、めぐみ(永作博美)ならどうするかを問うと、めぐみは自分ならば投資してみたいと答える。そんなめぐみや舞、そして同席している御園(山口紗弥加)に対し、悠人はある提案をする。それは新会社をIWAKURAの子会社として立ち上げ、経営面のリスクを下げるというものだった。

舞はついに社長となって新会社を設立し、会社名を「こんねくと」とした。五島弁の「こんね(おいで)」と、つなげる=コネクトの意味を込めた。新事務所も借り、舞の新たな夢が離陸した。

歌人の俵万智さん(60)が舞を見守る夫・貴司(赤楚衛二)の様子に注目した。

 

会社名、貴司くんがアイデア出すのかと思ったけど、見守ってる感じにグッときた。ちなみに宮崎弁でも「来んね!」って言います

 

とツイッターにつづった。