新日本プロレスの棚橋弘至(46)と田口隆祐(43)、OBの小林邦昭(67)がフジテレビ系月曜PLUS!「THE スピリット~闘魂レスラー発掘プロジェクト~」(月曜深夜0時25分)の6日深夜の第9回放送で、入門テストの試験官を務める。
同番組は新日本プロレス50周年特別企画として、日本全国から練習生を募集し、入門までを描く。通常の新日本プロレス入門テストで設けている身長・年齢制限を完全撤廃。10代前半~40代後半までさまざまな職、夢、肉体を持った幅広い人材9人が、練習生として入門テストに向けてガチンコのトレーニングを行っている。新日本プロレス現IWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカ(35)がプロジェクトリーダーに就任し、自ら熱血指導する。
入門テストの舞台は新日本プロレス道場。緊張する9人の練習生たちにオカダは「絶対大丈夫だから。気合い入れていこう」と背中を押す。そしてそこにやってきたのは、今回試験官を務める、現役プロレスラーの棚橋と田口、そしてOBの小林。入門テストの内容は、その場でメニューが発表される体力審査と自己アピール。「みんなのやる気を見てるので、メニューが途中でできなくてつぶれてしまったとしても、最後まで声出して頑張ってください」という棚橋の言葉でテストがスタートする。果たして、この2カ月間のオカダとの特訓の成果を発揮することができるのか?
棚橋は「表情や声、動きから、全員が合格ラインにいるように感じました。その中で、どういったところに違いが出るかしっかり見させていただきました。何かに挑戦した記憶は、誰もが持っていると思います。練習生が懸命にトレーニングをする姿から、エネルギーをもらえるはずです。僕も初心に帰れました」と話した。
田口は「このテストの合否が、テストを受けた練習生の未来はもちろん、新日本プロレスの未来をも左右するので、その責任の重さを痛感しました。見どころはズバリ、合格者がいるかどうか? です。並大抵の努力では、新日本プロレスのプロレスラーになれません。一部ですが、その裏側を見ていただき、これからもプロレスを楽しんでください」と語った。
スタジオにはお笑いコンビのシソンヌ長谷川忍、「みちょぱ」ことモデルの池田美優、進行はフリーアナウンサーの豊崎由里絵が務める。ストーリーテラーは安田顕が担当。



