テレビ朝日の下村彩里アナウンサー(28)が3日までにインスタグラムを更新。取材や旅行で訪れた台湾の様子を写真とともにつづった。
同局系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)でフィールドリポーターを務める下村アナは「月曜日は台湾台北市からお伝えしました。」として、現地の夜市で人々と写る様子とともに「沢山の日本人を始め多くのアジア人観光客で賑わう台北市有数の夜市。」と記し「私自身、海外で食べ歩きができる世の中になったことが、嬉しくて嬉しくて、非常に考え深い取材でした。」と思いをつづった。
夜市について「コロナの影響で夜市が賑わいを取り戻したのはここ数ヶ月のこと。」とした上で「台湾は数年前にSARSの感染症にも直面したそうですが、地元の人々はコロナの影響はあまりにも長く、比べ物にならない苦しい3年間だったと振り返っていました。」と記し「中継をした#寧夏夜市は中でも50年以上の老舗が立ち並び、両親から引き継いだ大切なお店だと話す店主も。 "生活がどんなに苦しくても、辞めようとは一度も思わなかった" この賑わいを取り戻すことができた喜びを、涙を浮かべながら、笑顔で話す台湾人の人々の表情が忘れられません。」と振り返った。
また「GWで日本人が多く訪れていましたが、実は日本人観光客は個人旅行のみで、団体客があまり来ていないそう。」ともつづり「地元の方々は口々に台湾に活気を取り戻すためにももっともっと日本人来てほしい!とお話していました!」と続けた。
ハッシュタグでは「#1.2枚目は#母と行った台湾旅行#まさか1ヶ月後に出張で行くとは...」と記し、ワンピース姿で観光を楽しむ下村アナの様子も投稿。
さらに「#最後は#朝食#地元の方おすすめ#台湾おにぎり#買ってみました #中には#油揚げ#おかか#ゆでたまご#値段は同じくらいで#日本のおにぎりの#3倍の大きさ」として巨大なおにぎりを手に持つ写真も公開した。
下村アナは19年に入社。「報道ステーション」などに出演している。



