NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第27話が9日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、東京の町をさまよう万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)。なかなか下宿先が見つからず途方に暮れる。さらには、神社でお参りをしている隙に、標本が入ったトランクを盗まれてしまう。質屋へ行くと万太郎のトランクを持った女(成海璃子)が現れ…トランクだけは取り戻せたものの、肝心の標本がなくなっていた。探し歩いた2人がたどり着いたのは、ドクダミだらけの長屋。そこにいたのは、トランクを盗んだ男(大東駿介)だった。

大東駿介、成海璃子、小倉久寛、浜辺美波が一気に登場し、ネットでも反響があった。

「#らんまん #大東駿介さん #成海璃子さん 楽しみです」「大東さんきたーーーー 色気ー!かっこよー」「お宝(草)」「成海璃子と小倉久寛ときたら、これから絡むに違いないw」「“クサ”に釣られる」「やっと巡り会える予定が…寿恵子ちゃん通り過ぎたわ」「草に反応!」「寿恵子かわいいね」「燃やされてるwww」「こんなとこでニアミスー!ww」「浜辺美波ちゃん出てきた」「成海璃子ちゃん出てきた!」「絶対にレギュラーな小倉久寛だ!」「浜辺美波ちゃん、爽やかな再登場w」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。