戦場カメラマンの渡部陽一氏(50)が13日、ABCテレビの人気バラエティー「相席食堂」(火曜午後11時22分)に約5年ぶりの出演。相変わらずマイペースのロケで、MCの千鳥ノブ(43)と大悟(43)を感心させた。
スローかつ丁寧な語り口で、一世を風靡(ふうび)した渡部氏は今回、「レジェンド旅人」として登場。過去に出演した回では奇行を連発し「ぶっ飛んでる」と千鳥から絶賛されていた。
秋田県横手市を訪れた渡部氏は、朝市で天然本マグロをひと口食べると、恍惚(こうこつ)の表情で「奇跡です!」とひと言。ノブは「海が割れた時やん!」と爆笑するしかなかった。続いて大正時代から続く伝統の「たらいこぎ競争」に飛び入り参加したり、街で人気のパン屋さんで名物のパンを食べたりと、精力的に立ち回る。
その後は地元民が集う温泉施設を訪ね、光る頭で世の中を元気に照らす「雄物川光頭会」のメンバーと出会い「僕も、皆さまにお供させてもらってよろしいでしょうか?」と、トレードマークのベレー帽を取って相席。「光頭相撲」や「吸盤綱引き」などに参加し、最後は温泉でゆったり。ロケを見終えた大悟は「また行ってほしいな」と、再登場を願っていた。



