X JAPANのYOSHIKIが19日、ツイッターを更新し、7月21日にリリースを予定していた新曲「Requiem(レクイエム)」の発売延期を発表した。
ツイッターでは「リリースが遅れたり、色々と批判もされているけど、俺、本当に命を削って頑張っているよ。ファンのみんな、信じて欲しい」と呼びかけ、「追悼曲『REQUIEM』については、亡くなった母への思いがあり、曲の終わり方が決められない。心の整理ができていない。でもなんとか近々作曲が終えるつもり。ごめんなさい」と心中を記した。
先月17日に行われたクラシックワールドツアーのオンライン会見内で同曲のリリースを発表し、昨年5月に亡くなった最愛の母にささげる曲として制作していた。
会見ではX JAPANとして8年ぶりとなるシングル「Angel」の発売も発表したが、同曲は予定通り7月28日にリリースされるという。
YOSHIKIは、自身プロデュースのオーディション「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」から誕生したグループ、「XY」のデビュー曲「Crazy Love」の配信リリースが今月30日に控えている。



