元TBSアナウンサーの吉川美代子(69)が20日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「ソーシャルテックpresents生島ヒロシの輝く明日へ」にゲスト出演した。
5月28日に、東京・六本木のBIRDLANDでバースデージャズライブを開催した。 TBS時代の1期先輩のパーソナリティー生島ヒロシ(72)が「英語の発音もいいし、歌を歌う時の吉川美代子とテレビに出てフリーアナウンサー的に語る存在感とスイッチの切り替えみたいなものがあるんですかね」と質問。
吉川は「もともと音楽が大好きで、子供の頃からいつも家には音楽が流れていて、それがクラシックだったりジャズだったりしてたんですね。でも、日本人が英語で人前で歌うなんてあり得ないと思って聴くだけだったんですね。それが、40過ぎてから歌う楽しさを覚えてしまって…。それも趣味の一環としてやってたのが、ずっと歌ってきたしちょっとまとめて人前でやると、それに向けての練習とかするから、また一歩上に上がれるかなと思ってやったら、出来ましたね」と“歌手デビュー”のきっかけを話した。
吉川がTBSに新入社員として入社した1977年(昭52)、46年前から知っている生島は「生き生きして楽しそうだもんね。いやぁ、素晴らしい!」と英顔を浮かべた。
さらには、吉川はジャズを歌うためのボイストレーニングによって「音域が広がって、その結果としてしゃべっている時の声も、何時間しゃべっても疲れなくなった」という、思わぬ副産物についても明かした。
吉川は27日にも出演する。



