米映画「アベンジャーズ」シリーズのブラック・ウィドウ役で知られる女優スカーレット・ヨハンソン(38)からの「共演ラブコール」を受けた米俳優トム・クルーズ(60)が、「実現の可能性がある」と応じた。
ローマで行われた映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE」のプレミアで、ヨハンソンとの共演の可能性について問われたクルーズは「十分ありえる話だ」と返答。「彼女の女優としてのキャリアを全て見てきているが、才能があり、カリスマ性がある。ドラマもコメディーもアクションも、さらにサスペンスまで、なんでもできる」と絶賛し、「素晴らしい女優」だと述べて、共演はあり得ると話した。
クルーズとの共演を熱望していると明かしたヨハンソンは、出演した最新作「アステロイド・シティ」のプロモーションで、コメディアンの現夫コリン・ジョストとの間に2021年に授かった息子の誕生から8週間後に同作で仕事復帰し、撮影現場では共演した俳優エイドリアン・ブロディらオスカー受賞俳優たちがベビーシッターを務めてくれていたことを明かしている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



