女優足立梨花(30)が、ボーカル&手話パフォーマーユニット「HANDSIGN」のTATSU(年齢非公表)と26日、結婚した。この日、双方の所属事務所がマスコミ各社にファクスで発表した。
足立は近年、その「美ボディー」が話題になり、グラビアでも活躍している。今年4月24日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」では表紙と巻頭グラビアを飾った。自身のインスタグラムではそのオフショットを多数掲載。ランジェリー姿や水着姿の写真をアップし、くびれたウエストやスレンダーな足、肉体の曲線美が際立ち、特にきれいなラインを描くチャームポイントの「美ヒップ」がネット上などで話題になった。
デビュー15周年を迎えた昨年10月には、メモリアル写真集「リリカル」を発売し、初のセミヌードにも挑戦した。
◆足立梨花(あだち・りか)1992年10月16日、長崎県生まれ。三重県育ち。07年「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリ受賞。数々のバラエティー番組に出演するほか,女優としても13年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で注目を集める。以降テレビ東京系「大東京トイボックス」、BS松竹東急「悪女のすべて」などに主演。10年から3シーズン、「Jリーグ特命PR部女子マネージャー」を務めJリーグの魅力をアピール。13年から「Jリーグ名誉女子マネージャー」に就任した。現在、NHK「土曜スタジオパーク」「クイズ!丸をつけるだけ」、TOKYO FM「青木源太・足立梨花 Sunday Collection」にレギュラー出演。
◆TATSU 年齢非公表。神奈川県出身。05年HANDSIGN結成。歌とストリートダンスに手話を取り入れた活動を日本で最初に始め、新しいパフォーマンススタイルを確立。10年、エンターテインメントの登竜門とされるニューヨークアポロシアターのコンテスト「アマチュアナイト」で優勝。17年、実話を元に製作した楽曲「僕が君の耳になる」がヒットし、21年映画化。これまでYouTubeでMVが1200万回超再生されている。20年、青年版国民栄誉賞といわれる「JCI JAPAN TOYP2020」でグランプリ&内閣総理大臣激励賞&日本放送協会会長賞をトリプル受賞。昨年、日本で初めて、歌・ダンス・お笑いすべてのエンターテインメントを手話で届ける「Song of Sign vol.1『夏フェス×手話』for SDGs」を開催。現在、FMヨコハマ「Tresen」内コーナー「たっちゃんしんちゃんのごきげんラジオ」で木曜レギュラーとして出演中。全国高校生手話パフォーマンス甲子園日本海テレビ特番MCを担当。二宮金次郎の末裔(まつえい)で、神奈川県二宮町の観光親善大使を務めている。



