初開催の昨年はアキが1位に輝いた「吉本新喜劇座員総選挙2023」の速報順位が7日、吉本興業から発表された。

間寛平GM(ゼネラル・マネジャー)の発案で、昨年から行われており、今年が第2回。6月28日から、7月5日時点での中間発表では、1位すっちー、2位アキ、3位には20年に新喜劇デビューした千葉公平(47)が入った。

千葉は96年、NSC(吉本総合芸能学院)東京2期生で、関暁夫とコンビ「ハローバイバイ」を結成していたが、09年に解散。以降は「ギンナナ」や、ソロで活動し、20年1月に大阪へ拠点を移し、同2月によしもと祇園花月で、新喜劇デビュー。同年7月に、本拠地の大阪・なんばグランド花月(NGK)で、本公演に初主演し、昨年の総選挙では10位だった。

昨年は総投票数77万票に達し、今年は昨年1位のアキが2位スタート。投票開始1週間で12万票を超えている。セカンドシアターで活躍する若手座員も25位以内に多数ランクイン。波乱の幕開けとなった。

投票は8月13日まで。開票結果は8月20日に発表される。

速報順位の25位までは以下の通り。

1位 すっちー(前年3位)

2位 アキ(同1位)

3位 千葉公平(同10位)

4位 島田珠代(同6位)

5位 辻本茂雄(同2位)

6位 山田花子(同7位)

7位 酒井藍(同8位)

8位 清水けんじ(同26位)

9位 小寺真理(同5位)

10位 五十嵐サキ(同12位)

11位 間寛平(同9位)

12位 吉田裕(同16位)

13位 鮫島幸恵(同15位)

14位 高橋靖子(同22位)

15位 森田まりこ(同21位)

16位 レイチェル(同ランク外)

17位 佐藤太一郎(同27位)

18位 新名徹郎(同ランク外)

19位 小林ゆう(同ランク外)

20位 谷川友梨(同28位)

21位 高井俊彦(同ランク外)

22位 安尾信乃助(同24位)

23位 岡田直子(同ランク外)

24位 西川忠志(同ランク外)

25位 松浦真也(同30位)