昨年11月27日に73歳で亡くなった、前日本映画監督協会理事長で映画監督の、崔洋一さんのお別れの会が7日に東京・如水会館で開かれ、発起人を務めた藤竜也、岸谷五朗をはじめ小山明子、松山ケンイチ、作家の北方謙三氏ら450人が参列した。

崔さんの04年の監督作「血と骨」に主演した、ビートたけし(76)は欠席したが、弔辞を寄せ「(テレビ朝日系)『TVタックル』の収録現場では、休憩中に、映画の話、そしてバカ話をたくさんしましたね。そんな話ももうできないと思うと、悲しい限りです」とつづった。