空手団体「正道会館」の最高師範でボディービルダーの角田信朗(62)が11日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。
立ち技格闘技イベント「K-1」の創生期には人気選手としても活躍した角田。パーソナリティーの生島ヒロシ(72)が「加齢とともに食事面も変わってきましたか」と質問。角田は「身体作りの8割は食事ですね。トレーニングはどうでもいいんですよ、極端なこと言うと。食事を気を付けないといけないです。やっぱり、お米を食べないとダメですね」と持論を展開した。
そして「僕は去年、日本マスターズ(『日本マスターズボディビル選手権』60歳以上級)を初めて取った時、前年から管理栄養士の先生についていろいろ食事も勉強したんですけど、今まで血糖値が上がってきたから、お米とかちょっとカットして食べなかったんですけど。お米は食べないとダメですね。食べてるとアクティブで筋肉も常にフレッシュな状態をキープできるし、何よりもトレーニングでのエネルギーが尽きない」と“ライスパワー”を熱く語った。
角田は18日~20日に横浜スタジアムの「DeNAベイスターズ×阪神タイガース」で行われる、「横濱漢祭」(よこはまおとこまつり)の応援総長に就任した。
18日の試合前に「横濱漢祭開会宣言」を行い、「選手飛び出しコール」や勝利を祈願する火と水のショー「必勝祈願轟音横濱漢炎舞(ごうおんよこはまおとこえんぶ)」に挑戦する。
角田は「日本マスターズ選手権の1週間前なんですけど、脂肪と一緒に魂も燃やしてこようと思います!」と気合を入れていた。



