パドレスのダルビッシュ有投手(37)の妻で元レスリング世界女王の聖子さん(42)が16日、インスタグラムを更新。日本人メジャーリーガーの通算最多奪三振記録を更新した夫を祝福した。

聖子さんは「毎試合、毎試合。一球一球。どんな状況であろうと何年も何年も投げ続ける。そのために1日、1日、細かく色々な角度から自分の体調を探り そこへのアプローチの手段を常に探る 手を抜く事なく自分の仕事のために毎日を捧げる 完全に休むのはシーズン終わった後の数日 それも次のシーズンのために疲労を持ち越さないために休む事を徹底する。その努力がこうして記録に繋がるんだね」と、夫の日々の努力をつづり、「本当に主人を誇りに思います。おめでとう」と祝福した。

ダルビッシュは14日(日本時間15日)に本拠地ペトコパークでオリオールズ戦に先発し、6回までに6奪三振。前記録保持者でパ軍の野茂英雄アドバイザー(54)が見つめる前で通算奪三振を1919とし、記録を更新した。誕生日である日本時間16日、自身のX(旧ツイッター)で「昨日の試合で野茂さんが持つMLBでの日本人最多奪三振記録を塗り替えることができました。野茂さんはほとんどストレートとフォークのみでの記録なので改めて偉大さを感じました。あと今日37歳になりました」と報告した。