「嘘喰い」や「バトゥーキ」などの作品で知られる漫画家の迫稔雄氏が、チャリティー原画展の売り上げが1100万円以上にのぼることを明かした。

迫氏は21~23日に都内で原画展を開催。複製原画の販売などで集まったお金は、諸経費を差し引いたのち、かねて支援している児童養護施設「新日本学園」の子どもたちのために使うことを発表していた。

イベントを終えた23日夜、迫氏は、「これが現状の注文数から換算した売り上げ額です」とX(旧ツイッター)で報告。1179万2000と表示された電卓の画像を公開し、「注文の成立と諸経費を差し引いた実際の結果は先になりますが…」と補足しつつも「この額は凄い!」と驚きを示した。「チャリティーじゃなく私利私欲原画展やりたくなるけど俺は読者のお陰でフェラーリ注文するくらい人生楽しんでるからチャリティーで良い」とつづり、「今後散財して生活に困ったら私利私欲原画展やろ…ガハハ」とちゃめっ気たっぷりに続けた。