嵐の二宮和也(40)が2日、X(旧ツイッター)を更新。自身の人生のテーマソングについて語った。

「自分の生き方、生きていく上で大事にしているものを奇跡的に唄ってくれている唄がある。俺はその都度その曲を聴きながら前を向く時間を作る。今も聴きながらこれを書いている。いつまでもこの曲が似合う人でありたいね。日食なつこさんの開拓者。勝手ながら俺の人生のテーマソングです」とつづった。

日食なつこ(32)は岩手県花巻市出身のシンガー・ソングライター。「開拓者」は2010年に発表された楽曲でピアノの旋律に乗せて歌う曲だ。歌詞の一部には「いずれあたしも死んでいく 死に方はきっと選べない ならば生き方を選びましょう 前例がないような奇抜なのを誰もまねるできない これが最強の生き方だ」などと生き方の道筋を示した歌詞が含まれている。

日食の公式ホームページによると、9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を開始。17歳から”日食なつこ”として盛岡を拠点に本格的な音楽活動をスタート。心の琴線を揺らす緻密に練り込まれた詞世界や作曲技術が注目を集め、大型フェスにも多数出演。2021年にリリースされた「アンチ・フリーズ」は第14回CDショップ大賞2022・入賞作品に選出され、近年では映画主題歌やCM音楽など書き下ろしも多く手がける。