歌手麻倉未稀(63)が23日、自身のフェイスブックを更新。シンガー・ソングライターもんたよしのりさん(本名門田頼命=かどた・よしのり)の訃報を受け、追悼した。
「昨夜、もんたさんの訃報を目にした時は我が眼を疑った。このところお会いしたばかりの方がお亡くなりになったりと訃報が相次ぎ、昨夜はなかなか寝つけず」と率直な心境を吐露した。
さらに「もんたさん、とても自由な方だった。そんなもんたさんが司会進行役のように進めていくコンサートの時、『こんなん向いてないねん。ほんまは嫌やねん。』とポロっと本音を。」とエピソードを披露。
「ご本人だったか関係者の方だったか、ご本人がいらしたのは覚えてますが…、『歯医者に治療に行ってくるな~』と言って出かけて帰って来たのが2~3日後。治療を終えてデンタルクリニックを出たら、急にどこかへ行きたくなって、そのまま2~3日旅に出たとか…。ふと行きたくなって海外に出かけて1カ月帰ってこなかったなど、話は尽きなかった」と思い出を明かした。
「『ダンシングオールナイト』は庄野真代さんとご一緒の時は80年代メドレーの曲に入っています。そんなお話しもしたな~。『嬉しいわ! もっと歌ってや!』とハニカミながらおっしゃってた顔が今も浮かんでくる。残念でしかたありません。心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。



