NEWSが今月14、15日に行ったライブ内のコントで「セクハラ大歓迎」などと発言したことを受け、所属するSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)がタレントに注意喚起をしていたことが26日、明らかになった。

コントでは増田貴久(37)らが架空の会社の社長に扮(ふん)していたという。旧ジャニーズ事務所が創業者ジャニー喜多川氏(19年死去)の性加害問題で11月から被害者補償をスタートすると表明している中での発言に、SNSなどで物議を醸していた。

同社は「特定の人物を意識したものではなく、セクハラを容認する意図もありません」とした上で、タレントに注意喚起したと説明。「被害者の方はじめ、ご不快な思いをされた方々には大変申し訳ございませんでした」と謝罪を伝えた。