作家で地域活性化プロデューサーの氏家秀太(うじけ・しゅうた)氏(56)が3日、神奈川・海老名駅の街頭で街頭演説を行い、海老名市長選(5日告示、12日投票)に立候補することを明らかにした。

4年前に続き2度目のチャレンジに、氏家氏は「現実的に海老名を変えるために戦いたい。この4年間ただ待っていたわけではなく、すぐに変えるための準備を進めてきた」と話した。

氏家氏は飲食店やスイーツ、地域事業などをプロデュースして、500冊以上の本を執筆。“成功請負人”として、ラジオDJやテレビコメンテーターを務めた。

同市長選は、現職で6選を目指す内野優氏(67)がこれまでに立候補の意向を表明したことが伝えられている。