お笑いコンビ、ミキ昴生(37)が9日、ABCテレビのバラエティー「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分)にVTR出演し、上方よしお(70)への募る思い? を打ち明けた。

この日は、芸人が劇場出番の合間に気になる芸人を誘って食事に出かけ、トークを繰り広げる企画「劇場合間メシ」。昴生にとってよしおは「僕のあこがれの大師匠」と慕う大先輩で「しょっちゅう連れて行ってもらうんですけど、出番が一緒にならなくて」半年ほどご飯に行っていなかったという。

2人が訪れたのは大阪・難波の高級焼き肉店。昴生が「僕はホンマに、師匠にあこがれてこの世界に入ったと言っても過言ではないんですよ」と切り出し「いろんな相方とのコンビを解散して路頭に迷って、この先どうしようか…っていう時に、辞めて就職するか、よしお師匠の元に弟子入りするか迷ったんですよ。そこに亜生(弟)が『コンビ組もう』って入ってきたんですよ」と、よしおへのあこがれを強調した。

その後も話は盛り上がり、よしおは「ミキほどおもろい漫才あれへんがな。安心して見られる」と絶賛。だが続けて「君らが一番おもろいのはドッキリ。最高です。メチャメチャええリアクションするやないか」と言うと、昴生は「漫才、関係ないやないですか。何をほめてくれるのかと思ったら、ドッキリかい!」と突っ込んでいた。