歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(30)が17日、X(旧ツイッター)を更新。「愛は勝つ」のヒット曲で知られる歌手のKANさん(本名・木村和=きむら・かん)の訃報を受け、追悼した。
きゃりーぱみゅぱみゅは「毎回必ずワンマンライブに足を運んでくれていました。サインもお揃いでしたね」と、自身の大ファンであることを公言していたKANさんをしのび、「KANさん、また会いたいなあ寂しいなぁ… これからも私はワクワクするエンターテイメントを思いっきりぶっ放していきます!KANさんの所まで届けます!!!ご冥福をお祈り致します」と悼んだ。
KANさんはかねて自身のブログなどで“きゃりー愛”を明かしてきた。2012年の年末にはきゃりーのライブ会場を訪れ、さらにマネジャーのつてをたどって楽屋で対面。サインをもらい「それはそれは身体の心からうれしい出来事で、今年1番どころか、一生忘れないであろうステキな思い出です。というわけで、7月1日は“きゃりちゃんの日”とさせていただきました」とうれしそうにつづっていた。
2014年末にはそれまで自身が長らく使用していきたサインを変え、「大好きなきゃりちゃんと同じようなサインにしてみました」と、きゃりー風サインの画像を公開。「まだそんなに数は書いてないですけど。しかし、これはきゃりちゃん御本人の承諾を得ないことには、正式とは言えません。なので、いつどこできゃりちゃんに遭遇しても、その場ですぐに見てもらえるように、常時カバンに忍ばせているんですが、その機会はいまだおとずれていません。もし、きゃりちゃんの承諾を得られなかったら、もとのサインに戻します」とつづっていた。
その後、2015年6月のブログでは、きゃりーからサインを承諾されたことを報告。偶然にも街中で遭遇したきゃりーに、普段から持ち歩いていたという新サインを見せて経緯を説明したところ、笑顔で了承されたといい、「はぁぁ・・・、よかった。うれしい・・・、うれしすぎる。こんなにうれしいことって、人生でなかなかないぞ」と感激をつづっていた。



