歌舞伎俳優片岡愛之助(51)が19日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。妻藤原紀香(52)との映画初共演について語った。

この日は、23日公開の映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて」で共演するGACKT、川崎麻世とトークした。

同作で愛之助は大阪府知事、藤原は神戸市長、川崎は京都市長を演じた。3人での共演シーンがほとんどで、愛之助が川崎について「明るい方だったのでよかったです」と振り返ると、川崎は「僕は紀香さんとラブシーンがあるじゃないですか。旦那さんがいるんだもん、そこに」と調子が出なかった様子。「やりづらくないって言ったらうそでしょう」と笑った。

愛之助は、結婚後初の夫婦共演となった経緯について「仲の良い役だったら、出るのやめとこうって言ってたんです。バチバチやってる方が面白いじゃないですか。出るならば」と、火花を散らし合う役どころが出演の決め手になったという。また「出るなら俳優同士として振り切るところまでやった方がいいんじゃないかなって。そこで僕がNGかけるのもおかしいし、向こうが(ラブシーンの)NGかけるならやるなよ、って思う方なので。役者なら何でもできなきゃ」と語った。