14日に81歳で亡くなった大手芸能事務所「バーニングプロダクション」の名物宣伝マンとして名をはせた河西成夫(かさい・しげお)さんの葬儀・告別式が21日、東京・大田区の萬福寺ホールで営まれた。
65年に渡辺プロダクション、そして85年にバーニングに入社するなど60年近く、芸能界の第一線でタレントの宣伝活動などに活躍をしてきた河西さんらしく、前日の通夜と合わせて約1000人の芸能関係者が参列した。
戒名は「宣明院法愉日成居士」。いつも明るく楽しく、仕事も遊びも満点の人生を多くの人たちと過ごしたの意。
喪主あいさつで、妻公子さんは「葬儀に多くの人が参列してくれて、夫が多くの人たちに愛されていたことが分かりました」と参列者に感謝した。
出棺の際は河西さんがプロデュースを手がけた、藤あや子のカバーアルバム「喝彩」(12月20日発売)の収録曲「喝采」が流れた。
◆主な参列者 細川たかし、郷ひろみ、藤あや子、藤原紀香、加藤雅也、ウエンツ瑛士、田中あいみ、杜このみ、小泉孝太郎、徳光和夫、水野美紀、松前ひろ子、富樫慧士、彩青、高田みづえ(敬称略、順不同)



