女芸人ナンバーワンを決める「THE W」の決勝進出者12組が22日、発表された。7度目の大会は過去最多863組がエントリー。決勝進出者は以下の通り。※()内は所属と決勝進出回数
紅しょうが(吉本興業、4年連続5度目)
あぁ~しらき(グレープカンパニー、5年ぶり2度目)
エルフ(吉本興業、2年連続2度目)
スパイク(吉本興業、4年連続4度目)
ハイツ友の会(吉本興業、初進出)
はるかぜに告ぐ(吉本興業、初進出)
変ホ長調(アマチュア、初進出)
ぼる塾(吉本興業、4人体制初進出。20年大会に3人で進出)
梵天(太田プロ、初進出)
まいあんつ(ワタナベエンターテインメント、決勝初進出)
やす子(ソニー・ミュージックアーティスツ、初進出)
ゆりやんレトリィバァ(吉本興業、3年ぶり4度目。第1回大会覇者)
決勝の模様は12月9日19時から日本テレビ系で生放送され、MCは水卜麻美アナウンサーとフットボールアワー後藤輝基の2人が5年連続で届ける。
この日に日テレで行われた会見では3ブロックに分ける抽せん会も実施。決勝は4組ずつ3ブロックに分けて行い、審査員6人と国民投票枠を含めた1票も加えて審査。各ブロックで勝ち残った3組で最終決戦を行う。
「THE W」では17年に第1回が行われ、初代王者にはゆりやんレトリィバァが輝いた。その後、第2回で阿佐ケ谷姉妹、第3回で3時のヒロイン、第4回で吉住、第5回でオダウエダ、第6回で天才ピアニストが優勝している。
会見には大会サポーターを務める、お笑いコンビ、鬼越トマホークも出席。ぼる塾とやす子は仕事の都合などで会見を欠席した。



