多部未華子(34)松下洸平(36)今田美桜(26)神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時)第7話で登場した田中麗奈(43)が、絶妙キャスティングとSNS上で話題になっている。

田中は、23日に放送された第7話ラストで物語のキーとなる「志木美鳥(しき・みどり)」役として登場。これまで「みどりちゃん」の存在は、多部演じるゆくえの電話の向こう側にいる人としてのみ描かれてきており、年齢や性別も一切描かれて来なかっただけに、その美鳥の突然の登場にSNS上でも大きな反響が起こった。

X(旧ツイッター)では「キャスティングが良すぎる」、「満場一致すぎる」「『そうきたかぁ~』てなる感じ、優勝すぎた」「1本取られましたわ」などと、田中の登場に驚きの声も多数上がり、話題を呼んだ。ゆくえら4人だけでなく、まだまだ明かされていない“美鳥”の過去と現在がこの先どうやって描かれていくのかも注目ポイントとなる。

また、16日放送の同作第6話の無料見逃し配信が放送後1週間で308万再生(TVer・FODの合計値)を獲得したことも明らかになっている。

同作は、主人公は潮ゆくえ(多部)、春木椿(松下)、深雪夜々(今田)、佐藤紅葉(神尾)という別々の人生を送ってきた4人の男女。境遇だけでなく、考え方も全く違う彼らが、ふとした出来事を機に巡り合い、“友情”と“愛情”というテーマに自然と向き合っていくことになるストーリー。