モデルでタレントのダレノガレ明美(33)が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。保護犬のボランティア活動をめぐる批判の声に反論した。
ダレノガレは25日、保護犬のボランティア活動におもむき、「ずっとゲージに閉じ込められて」いたというゴールデンレトリバーのピルクルちゃんと散歩をした様子を報告。「あんなに嫌がっていたのに、心開いてくれた後のスキンシップがすごかった」と、尻尾を振りながら抱きついてくるピルクルちゃんと楽しそうに散歩をする動画をアップしていた。
このポストは27日午後5時現在、約1500万回も表示されて反響を呼んだ。ダレノガレも26日の投稿で「ありがとうございます!これでたくさんの方に施設の存在、家族を待っているワンちゃん、猫ちゃんがいる事を知ってもらえたら嬉しいです」と感謝していた。
しかし一部から批判的なコメントも受け、「フォローもしてない人が、犬が可哀想で見てられない!って言ってくるけど 別に見てとも言ってないし、わざわざ見に来てぐちぐち言わないでほしい!」と不快感をあらわに。「いきなりワンちゃんに触ったわけじゃないし、いろんな流れがあって触ってるのにいちいちフォローもしてない人がぐちぐち言うのはおかしいです。ちゃんとと施設の人にピルクルの触って嫌がる箇所や好きな場所を聞いて接してますのでご安心ください」と説明し、「人のことぐちぐち言う暇があるならボランティアしてください!」と訴えた。



