シンガーコンテスト「美少女歌祭2023」の最終審査が10日、都内で行われ、元HKT48兒玉遥(27)、タレント古田愛理(21)がスペシャル審査員として出席した。

初めて審査員を務めた兒玉は、ファイナリスト12人のパフォーマンスを見て「私なんかが審査するなんてできるのかなと、恐縮な思いでした。私のオーディションではこんなに堂々とできなかった」と話し「みんなの魂に触れることができて、選ぶ方も緊張したというか。夢をつかみたいという思いであふれたオーディションでした。すてきな企画に携われて光栄でした。もっと頑張ろうと思いました」と話した。

また、秋元康氏の言葉を紹介し「『夢は手を伸ばした1ミリ先にある』。あきらめずに夢を追い続けて頑張ってほしい」と、ファイナリストたちに呼びかけた。

グランプリはKomomoさん(17)、審査員特別賞は寿理さん(17)に決まった。

動画アプリ「ミクチャ」やTikTokによる公開審査をへて、最終審査が行われた。