NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第53話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、神戸への巡業の帰り、スズ子(趣里)は久しぶりにはな湯を訪ねる。懐かしい常連客の面々に迎えられ、昔のように庭で話をする。皆、相変わらずに見えるが、アホのおっちゃんとマサさんが結婚するなど変わったところもいろいろとあり…。

さらにスズ子はUSKの稽古場にも顔を出す。秋山(伊原六花)、リリー(清水くるみ)、桜庭(片山友希)、そして林部長(橋本じゅん)と久しぶりの再会を果たす。スズ子が東京に戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。

愛助はスズ子の家を訪ね、蓄音機を聴きに家に来ないかと誘う。スズ子は小夜(富田望生)が一緒ならとOKする。

愛助のスズ子への猛アタックにネットでも反響があった。

X(旧ツイッター)には「アホのおっちゃんとマサさんが!」「アホのおっちゃんが結婚?」「大阪編主要キャラ総登場」「熱々先生はポックリだと」「リリーちゃん!和希ちゃん!秋山ー!こういうシーンずっと待ってた!」「やだ…この3人の顔見たら何か泣きそうになってしまったわ」「みんな元気で嬉しいー!」「結局血を飲んでる林部長w」「夜逃げしたジャルジャル」「超速で東京に帰ってきた」「住所しっかり聞くボン」「字が上手」「愛助、スズ子ガチ恋勢だわね」「書き忘れまくりw」「小夜ちゃんチェックっっ」「愛助ちょっとやべー奴だな」「やばいよ愛助(水上恒司)」「普通だったらストーカーだな笑」「同伴OK まあこれはトラブルやろね、確実に」「小夜付きでデート決定w」「小夜ちゃんの顔芸がすごい」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。