2024年3月末をもって引退すると表明した放送作家の鈴木おさむ氏(51)が13日、X(旧ツイッター)を更新。解散を発表したお笑いコンビ、和牛について思いをつづった。
鈴木氏は、自身と同じく来年3月に解散すると発表した和牛について「解散、そりゃしないほうがいい」と率直な思いをつづるとともに、「だけど、しなきゃいけない理由があるからするんだよな」と理解を示した。
その上で、「(解散)したあとの生き方、歩き方で、その過去はより輝くなと」と、解散後のピンでの活動に期待を寄せつつ、「いつか、きっと、その過去も必要だったんだと思うために。力強く!」とエールを送った。
鈴木氏は今年10月、SNSで「来年2024年3月31日で32年やってきた放送作家業を辞めることにしました。脚本業も辞めます」と表明した。
和牛は12日、来年3月末での解散を発表した。所属の吉本興業によると、今後は同社所属のまま、それぞれの道を歩んでいくという。川西賢志郎(39)は「3年ほど前から、僕はより舞台に力を入れたいという思いが強くなる一方で、水田の劇場出番への遅刻が続いたことをきっかけに、自分と彼との漫才に対する姿勢の違いが目立つようになりました」と説明。水田信二(43)は遅刻に加えての理由として「漫才のパフォーマンスにおいて川西の要求に応えられないことがあり、漫才への取り組み方について川西との差を感じるようになりました。お客さんに笑ってほしいという目的は同じでしたが、川西の求めるものと自分のやりたいこととのギャップが徐々に開いていき、相方に対して意見することができなくなり、楽しかった漫才が苦しいだけの毎日になっていました」などとした。



