俳優の勝地涼(37)が14日、インスタグラムを更新。親友のNEWS加藤シゲアキ(36)の小説家としての最新作「なれのはて」が「第170回直木賞」の候補に選出され、祝福した。
勝地はストーリーズで「シゲおめでとう。自分のことのようにうれしいよ」と喜び、「2作連続で直木賞候補って本当にすごい。尊敬するよ」と称賛。「とりあえず呑もう」とメッセージを送った。
加藤は同日、自身のX(旧ツイッター)で「『なれのはて』が第170回直木賞にノミネートされました!『オルタネート』に続き、光栄なことです」と報告。都内で会見を開き、「素直にすごくうれしかったです。2作連続で候補にしていただけるのは光栄なことですし、周りにいた方、家族や編集の方々、皆さん喜んでくださったので。さすが直木賞だな、直木賞の力だなと思いました」とノミネートの喜びを語った。
加藤は12年に小説家デビュー。NEWSとしての活動と並行して執筆を重ね、前作「オルタネート」は吉川英治文学新人賞や高校生直木賞などを受賞し大きな注目を浴びた。



