GACKT(50)が19日、都内で行われた二階堂ふみ(29)とのダブル主演映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、2019年の第1弾で共演した京本政樹(64)とのエピソードを明かした。

今回は人気シリーズの第2弾。撮影秘話を明かすトークで、GACKTは第1弾で京本と乗馬シーンで一緒になった時を振り返った。「(千葉の)九十九里浜の方で撮影だったんですけど、京本さんが『この日のために呼ばれたからね。(乗馬を)昔からやっているじゃない。馬に乗れるって言ったら僕かな』って言うんですよ」と語り「僕とふみちゃんの前で馬にまたがって。そこまではすごいきれいで。『ちょっと慣らすから』って言ったら、そこから馬がパカッパカッって走って、すぐ京本さんがピューンって(馬から)跳んで落ちたんですよ。びっくりして。そのまま馬はずっと走っていって九十九里のかなたに消えて。大丈夫ですか?って京本さんに走って駆け寄ったら『んー大丈夫。自分から跳んだから』って。大丈夫そうでしたけど、足はひきずってましたよ」。

“翔んで京本”?な仰天エピソードをぶっこみ、GACKTが「これを、ふみちゃんが(イベントで)当てろと言ってました」と明かすと、二階堂は「言ってない言ってない」と全力で否定し、会場は笑いに包まれていた。

イベントでは加藤諒(33)、益若つばさ(38)、はなわ(47)のほか、GACKT演じる麻実麗の幼少期を演じた子役のL.shu(6)もサプライズで登場。MCとして、元櫻坂46で、フジテレビの新人、原田葵アナウンサー(23)が舞台あいさつデビューを飾った。