お笑いコンビ、ナイツが21日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。20日に放送され反響を呼んでいるTBS系「水曜日のダウンタウン」について語った。
ナイツとともにパーソナリティーを務めるタレント清水ミチコ(63)は、オープニングで「すごいこと考えつくね、『水曜日のダウンタウン』」と番組を見たことを報告した。番組では「怪しい自称プロデューサーから『100万円払った水曜日のダウンタウンに出してあげるよ』と持ちかけられ、ホントに払ったヤツがホントに出演できるホントドッキリ」と題した検証企画を放送。テレビ出演経験がほとんどない新人女性タレントが話に乗るかどうかを確かめたもので、実際に100万円を用意したタレントのあおぽんがスタジオ収録に参加した。
スタジオではあおぽんにさらなるドッキリをかけ、番組が台本通りに収録されているとのうそを信じ込ませた。ダウンタウン、おぎやはぎ矢作兼、ファーストサマーウイカら出演者が一言一句間違えないよう収録を進めるさまに笑いが集まったが、土屋伸之(45)は「あのメンバーでもつまんなくなるんですね。台本通りやると」としみじみ。仕掛け人のプロデューサーを演じた俳優にも賛辞を贈り、塙宣之(45)は「澤田プロデューサー。うまいっすよね、あの人」と感嘆した。
一方で土屋は「ドッキリってことを忘れて途中から口説き始めたアレクサンダーとか」と仕掛け人の立場を忘れてしまった出演者にツッコミを入れると、塙も「なんでカットしてあげないんだろうね。アレクと格闘家の皇治」とあきれた様子。土屋は「あれですよ、一番の問題は」と大笑いしていた。



