タレント松丸亮吾(28)が、20日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。肩書コンプレックスがあることを明かした。
松丸は「元々DaiGoの弟と言われるのがすごい嫌だったんです。自分じゃなくて、血縁関係がある人の付属品みたいに言われるのが嫌だった」と語った。認められるために試行錯誤を繰り返し「ありがたいことにブレイクタレントとして名前が出た時に、DaiGoの弟とは言われなくなり始めたんです」と振り返った。
知名度が上がるとともに街で声をかけられることも増えたが、「『東大の人』『パズルの人』って。全部不正解!」と肩書で見られることに憤慨。「自分が大事にしているのは『謎解き』であって、『東大』は肩書でしかない。肩書で見て、本人をちゃんと見ていないなって」とため息を漏らした。
また「この間タクシーに乗った時、運転手さんに『君あれだ、東大王でクイズ作ってるDaiGoの弟でしょ?』って。役満を踏んだんです。全部違う」と怒りを爆発させた。
松丸は「ちゃんと知っていて『ファンです』と言ってくれるのはうれしいけど、『ちょっとテレビで見て何となく顔知ってるからファンです』って言うのは良くないことだと思う」と率直に語ったが、「こう言うと何か言われるんでしょうね」と苦笑いだった。



