コスプレーヤーえなこ(29)が30日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後5時55分)に出演。キャラクターになりきるための苦労を明かした。

コスプレーヤーを職業として成立させた第一人者。扮装(ふんそう)するキャラクターに近づくためのメンテナンスは怠らず「ダイエットも、キャラクターのために頑張ろうと思って一気に8キロ落としたりしましたし、メークもコスプレで勉強しました」と話した。

また「眉毛、まつげ、鼻毛は全部抜いてます」と明かし、「眉毛もキャラクターによって高さや長さ、色を変えるんです。まつげはつけまつげを付けるので、そのつけまつげをより自然に見せるためにまつげを抜いて」と語った。

サバンナ高橋茂雄(47)が「鼻毛はええやん」と徹底ぶりに驚くと、えなこは「いや、鼻毛もちゃんと理由がありまして」と説明。「コスプレイベントに出て写真を撮ってもらった時に、わざとアンチの人が下からフラッシュをたいて、鼻の穴が見えるように…」と嫌がらせを受けた経験を明かし、「撮った写真をネットで『えなこ鼻毛出てた』って書いてアップするやつがいたから。ムカつくー!と思って、抜きました。2度とそんなこと言わせねえ!と思って抜きました」と笑った。

えなこは「コスプレに全部注ぐためにスッピンは捨てました。女は捨てた、みたいな。コスプレ第一です」とプロ意識をのぞかせていた。