1960年代から第一線を走り続けた写真家の篠山紀信さんが4日、都内の病院で亡くなったことが分かった。83歳だった。訃報を受け、モデルでタレントのアンミカ(51)が自身のインスタグラムを更新し、篠山さんを追悼した。
篠山さんとラジオDJでタレントのサッシャとのスリーショットなどをアップしたアンミカは「写真家・篠山紀信さんの訃報に、心よりご冥福をお祈り申し上げます」とし「昨年、春のBRUTUSの篠山紀信さんのページの撮影&対談を、仲良しの @sascha348とした記憶が新しい」と昨年、篠山さんに撮影してもらったことを明かし追悼。続けて「私が大阪在住の20代に、東京のスタジオにアサヒカメラの撮影で呼んでくださってからのご縁でした」と篠山さんとの出会いをつづり、「時代を象徴する人物を撮り続けられ、皆さんの一番美しくたおやかな瞬間を切り取られ、思い出に残してくださいましたことに感謝すると共に、60年以上にわたって第一線で活躍された篠山紀信さんに、心より敬意とご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。



